私が目指すFIREとは何か|会社に縛られない生き方を目指して

私が目指すFIREとは何か_アイキャッチ

FIREの数字を生活に戻す流れは、AIにライフプラン表を改善させてみた|計画と実績を分けてFIREの進捗を見える化で整理しています。計画と実績を分けると、目標だけでは見えないズレを確認しやすくなります。

サイドFIREの全体像を先に見るなら、サイドFIREを選んだ理由を深掘り|4%ルールと10ステップで現実的な戦略を整理で、会社収入への依存度を下げる考え方を整理しています。

私の最終目標はFIREです。

会社に依存せず、時間と場所に縛られない生き方を実現したいと思っています。

そしてこのブログでは、AIを使いながら投資を試すことで、FIREにどこまで近づけるのかを検証していきます。

ただ、「FIRE」という言葉はよく聞くものの、実際にどういう状態なのか、何をすればいいのかが曖昧なまま語られることも多いです。

一言でFIREといっても考え方は様々です。

今回は、私にとって目指しているFIREとは何かを整理しつつ、
それをAIで実現できるのかという前提も含めて考えていきます。

目次

FIREとは何か

FIREは
Financial Independence, Retire Early の略です。

意味としては

・経済的自立
・早期リタイア

この2つをセットにした概念です。

ここで私が重要だと思っているのは、「仕事を辞めること」ではなく
資産収入だけで生活できる状態を作ることです。

つまり

働くかどうかを自分で選べる状態

これが私が目指している状態です。

私がFIREや資産形成に関心を持つきっかけになった本のひとつが、『金持ち父さん 貧乏父さん』でした。

とても有名な本ですが、私にとっては単なるお金の本というより、「会社に収入をすべて依存したままでいいのか」を考えるきっかけになった本です。会社で働くこと自体を否定したいわけではありません。

ただ、自分の時間や働き方を自分で選べない状態がずっと続くと、本当の意味で自分の人生を生きていると言えるのかという違和感が残りました。この本を読んでから、ラットレースから少しずつ抜け出すために、まずは資産形成を始めてみようと考えるようになりました。

この本を読めば投資でうまくいく、という意味ではありません。私にとっては、FIREを「会社を辞めるためのゴール」ではなく、人生の選択肢を増やすための土台として考えるようになった原点の一冊です。

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なぜFIREが重要なのか

FIREに興味がある理由はシンプルです。

「時間の自由」が手に入るからです。

会社員として働いていると

・働く時間が固定される
・収入が労働に依存する
・環境を選びにくい

こういった制約があります。

一方でFIREを達成すると

・働くかどうかを選べる
・やりたいことに時間を使える
・収入の柱が複数になる

つまり
人生の意思決定の主導権が自分に戻る状態になります。

私にとってのFIREの定義

ここが今回一番整理したかった部分です。

仕事を完全に辞める必要はない

FIRE後も働いている人は多いです。

なので、私の中では

FIRE = 仕事を辞めること

ではありません。

目指しているのは

・やりたくない仕事をやらない
・収入のためだけに働かない

私のFIRE観は、目標額より「依存を下げる設計」にあります。前提整理はAIにライフプラン表を改善させてみた|計画と実績を分けてFIREの進捗を見える化と合わせると見えやすいです。

という状態です。

私自身、働くこと自体は嫌いではありません。

ただし

会社の制約や上司の指示で、自分のやりたいことができない状態

これは避けたいと思っています。

なので

会社に依存しない状態を作った上で
個人として自由に働く

これが私の目指す形です。

大金がなくても可能なのか

これは半分正しくて半分間違いです。

確かに資産は必要ですが、
重要なのは「生活コスト」とのバランスです。

例えば

年間支出が300万円なら
その25倍の資産があれば理論上FIRE可能です。

300万円 × 25 = 7,500万円

支出をコントロールすることで、必要資産は変わります。

ただ、それでもやはり大きな金額であることには変わりません。

だからこそ

どうやって資産を増やすか

このあたりは数字だけ追うと不安が先に立つので、私はAIに資産管理アプリのライフプラン表を作らせてみた|FIREへの道を月ごとに見える化で前提を生活ベースに戻してから判断しています。

ここが重要になります。

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FIREの実現方法

FIREは感覚ではなく「設計」です。

大きく3つの要素で決まります。

収入を増やす

本業
副業
スキル投資

ここで重要なのは「伸びる余地」です。

私はAIを使って、副業や収入の可能性を広げていきたいと考えています。

支出を最適化する

ただがむしゃらに削るのではなく

・固定費の最適化
・価値の低い支出の削減

を意識していきます。

家族もいるので、
経験として価値のある支出はしっかり使っていきたいと思っています。

投資で増やす

ここが私のFIREのコアです。

私の場合は

・元本:300万円
・期間:数週間〜数ヶ月の中期投資
・成長株中心

という前提でAIと戦略を作っています。

つまり

FIREは正解探しより条件整理が効くと感じています。FIREやめとけ言われる理由とは | ゼロイチではない 資産形成の途中でも人生が変わるを読むと、自分の家計に置き換える視点を持ちやすいです。

AIを使って投資の再現性を上げることで
資産形成を加速できるのか

これを実験しています。

まとめ

私にとってのFIREは

働くかどうかを自分で選べる状態

です。

そのために

・収入
・支出
・投資

を設計していきます。

そしてこのブログでは

AIを使って、その設計と実行をどこまで加速できるのか

これを実際に試していきます。

成功しても失敗しても
その結果自体がデータになります。

次は、FIREにもいくつか種類があるみたいなので、整理してみたいと思います。

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この記事を書いた人

東証プライム上場企業で生成AIの開発に携わるAIエンジニアです。

仕事では最先端のAIを扱いながら、日常ではあまり活用できていないことに気づきました。

本当にAIは人生を変えるのか.

それを確かめるため、株式投資や副業、子どもとの遊びなどにAIを取り入れ、暮らしがどう変わるのかを実験・発信していきます。

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