私の最終目標はFIREです。
会社に依存せず、時間と場所に縛られない生き方を実現したいと思っています。
そしてこのブログでは、AIを使いながら投資を試すことで、FIREにどこまで近づけるのかを検証していきます。
ただ、「FIRE」という言葉はよく聞くものの、実際にどういう状態なのか、何をすればいいのかが曖昧なまま語られることも多いです。
一言でFIREといっても考え方は様々です。
今回は、私にとって目指しているFIREとは何かを整理しつつ、
それをAIで実現できるのかという前提も含めて考えていきます。
FIREとは何か
FIREは
Financial Independence, Retire Early の略です。
意味としては
・経済的自立
・早期リタイア
この2つをセットにした概念です。
ここで私が重要だと思っているのは、「仕事を辞めること」ではなく
資産収入だけで生活できる状態を作ることです。
つまり
働くかどうかを自分で選べる状態
これが私が目指している状態です。
なぜFIREが重要なのか
FIREに興味がある理由はシンプルです。
「時間の自由」が手に入るからです。
会社員として働いていると
・働く時間が固定される
・収入が労働に依存する
・環境を選びにくい
こういった制約があります。
一方でFIREを達成すると
・働くかどうかを選べる
・やりたいことに時間を使える
・収入の柱が複数になる
つまり
人生の意思決定の主導権が自分に戻る状態になります。
私にとってのFIREの定義
ここが今回一番整理したかった部分です。
仕事を完全に辞める必要はない
FIRE後も働いている人は多いです。
なので、私の中では
FIRE = 仕事を辞めること
ではありません。
目指しているのは
・やりたくない仕事をやらない
・収入のためだけに働かない
という状態です。
私自身、働くこと自体は嫌いではありません。
ただし
会社の制約や上司の指示で、自分のやりたいことができない状態
これは避けたいと思っています。
なので
会社に依存しない状態を作った上で
個人として自由に働く
これが私の目指す形です。
大金がなくても可能なのか
これは半分正しくて半分間違いです。
確かに資産は必要ですが、
重要なのは「生活コスト」とのバランスです。
例えば
年間支出が300万円なら
その25倍の資産があれば理論上FIRE可能です。
300万円 × 25 = 7,500万円
支出をコントロールすることで、必要資産は変わります。
ただ、それでもやはり大きな金額であることには変わりません。
だからこそ
どうやって資産を増やすか
ここが重要になります。
FIREの実現方法
FIREは感覚ではなく「設計」です。
大きく3つの要素で決まります。
収入を増やす
本業
副業
スキル投資
ここで重要なのは「伸びる余地」です。
私はAIを使って、副業や収入の可能性を広げていきたいと考えています。
支出を最適化する
ただがむしゃらに削るのではなく
・固定費の最適化
・価値の低い支出の削減
を意識していきます。
家族もいるので、
経験として価値のある支出はしっかり使っていきたいと思っています。
投資で増やす
ここが私のFIREのコアです。
私の場合は
・元本:300万円
・期間:数週間〜数ヶ月の中期投資
・成長株中心
という前提でAIと戦略を作っています。
つまり
AIを使って投資の再現性を上げることで
資産形成を加速できるのか
これを実験しています。
まとめ
私にとってのFIREは
働くかどうかを自分で選べる状態
です。
そのために
・収入
・支出
・投資
を設計していきます。
そしてこのブログでは
AIを使って、その設計と実行をどこまで加速できるのか
これを実際に試していきます。
成功しても失敗しても
その結果自体がデータになります。
次は、FIREにもいくつか種類があるみたいなので、整理してみたいと思います。

